naa局長のほーむぺーじ 本文へジャンプ
競技会参加報告

第39回全日本フィールドアーチェリー選手権大会 2010年5月15日(土) 広島県

今回の主管は山口県。昨年の水害で予定していた会場が使えず、中国ブロック内の広島県にある佐伯国際を使用しての開催とあいなった。射場内はすっかり様変わりしており、設営された方の苦労がしみじみと伝わる。ご苦労さまでした。

さて、今回はのグループは通過者名簿順のままの組み合わせとなっており、正にどべたグループとしてコースインとなった。
本来のCP男子出場枠では当然出場出来なかったが、良いのか悪いのか何とも複雑な心境。
 で、アンマークの距離読みも今一。おまけに打ち方が更に悪い中で点が出るはずもない。161−163−334。実に情けなさ過ぎる点数。秋の社会人FAも完全に諦め。本当に養生しなければ。とまたまた痛感する試合であった。



平成21年度第3回京都フィールド公認記録会 2010年3月22日(月) 京都府

2009年度最終、2010年では最初のフィールドとなる。前日まで全日インドアが開催されていた事もあり、巷の振替休日に開催された。私の職場は残念ながら日曜日に当たる祝日の振替休日は適用されない。祝日は休みだが今日は土曜日の出勤分を当てた訳である。
因みに木曜日が祝日と重なった場合、当然金曜日が振替休日となるがうれしくもなんともない。けったいな勤務態勢である。

さて、5月14日から広島で開催される全日フィールドの申請(4月2日必着)の最終記録会となってか41名の参加者だった。今回は48名は超えていないので何とかアンマークは免れて良かったが、全日はアンマークがあるのでちょっと複雑。現在の申請点は183点と181点、計364点で新ルール換算法が適用されるので全く予想がつかない。何とか出場して4年前の屈辱を果たしたい。(当時使用していた○○セレで、ひび割れに全然気づかず、ダウンする原因を距離読みの間違いと思い、サイトをいじるが、今度はどアップ!その逆もあったりと。悲惨な結果となってしまった。)
 で、現在の持ち点を更新することもなく、散々な結果となった。2〜3日前から左肩に違和感があってどうもしっくりこない。
狙いがまったく安定せず、165−171−336。実に情けない点数。当分の間は、奉公審判しながら、ゆっくり肩を治すこと専念しよう。取りあえずは、364で申請しやす。


第3回インドア記録会・桜井協会インドア大会 2010年2月7日(日) 奈良県 桜井市

第1回と第2回いずれもスポーツ指導員講習会と重なり出られなかった。
今期桜井芝でのインドアが初めてとなる。
しかも、全日インドア申請の最終となるので、気楽には打てるはずがない。どうしても気合いが入る。が気合いを入れて中るものでもないし。
兎に角2試合120本一射入魂といかないと。
さて、前日の夜に、デジタルタイマーの準備をして、当日は、朝から浅古より積み込み作業に始まり、会場準備、受付業務等々試合が始まるまでは何かと忙しい。
試合が始まれば担当審判にお任せして、打つ事だけに集中したいが、どうしても進行が気になってしまう。

さて、全体的には引き戻しも少なく、割と良く打てたような気がするが、結果としては全く駄目。
引き戻して再度打った時の方が点数が良いというものいかがなものか。
午前、前半282点(割とましやん。)後半275点 計557点。3立で行うのでどう頑張っても(自分が頑張ってもどうする事も出来ないが。)3時間30分はかかってしまう。昼飯もそこそこ午後の部へ。
17時には体育館を明け渡さなければならないので、午後は2立でしか出来ない。朝と比べてなぜか忙しく感じる。
午後、前半277点 後半279点 計556点。6射55点病なのか、各エンドあと1本が入らない。今の実力はこんなものか。570点は程遠かった。全日IDCP枠拡大に向けて絶対通過不可能の559点ではあるが一応申請した。もう一人県内から現在岡山在勤のO川君は12月記録会で出した驚異の573点で申請。これは絶対当確。頑張って来てや。奈良から応援してます。



第4回ひなせインドア大会 2010年1月31日(日) 岡山県 備前市

日生に来るのは実に2004年8月8日の日生町長杯(シングル)以来約6年ぶりとなる。
その翌年の3月22日に備前市と日吉町と吉永町が合併した。約4万人の市誕生で、我が宇陀市の規模と似ている。
最後の日生町長杯に出させてもらい、当然オープン参加なので表彰は対象外だと思っていたが、どういう訳か表彰して頂いた。地元の皆さんに申し訳なく思いながらも、頂ける物は何でも遠慮なしに頂いて帰りましょう!
またラッキーな事に、その前泊した赤穂市では夏祭りか何で大花火大会が開催されていて、赤穂ロイヤルホテルからは丁度良い眺めで観る事が出来た。終盤には雨が降りだし、気の毒に会場で観ていた人はずぶ濡れの状態だった。

さて、CPは午前中から開催される事もあり、当然今回も赤穂市内の赤穂パークホテルに泊まった。ここは唯一?温泉があるホテルである。また周りに飲食店もあまりないので一泊二食付にした。(普通はめったにそんな予約はしないが、今回は奮発!)

得点も奮発と行きたいところだが、プライスダウン。
2回の試射の後、1回目いきなり30金!2回目29計59点スタート。よっしゃ今日は行けるかも。と思いきや後が続かない。
引き戻しもあり、8点打ったりで、前半280点。後半279点。トータル559点。先週に引き続き559点男。
でも、どういう訳か優勝してしまい、賞状と賞品の生牡蠣を頂いちゃいました。地元CPアーチャーの皆様ありがとうございました。
遠慮なしに頂いて帰ります。 にして570点代は遠いな!


第29回わかくさ杯インドア大会
 2010年1月24日(日) 奈良県 田原本町

昨年12月23日の全京都インドア記録会から実に一ヶ月ぶりの試合。
一応スポーツ指導員のレポートも全て提出して、少しは余裕も出来た。
また、今日の大会は全ア連公認ではあるが、記録報告を除けば、実施主体が身障協会なので、エントリーや立ち表の作成をしなくても良いので気楽に参加できる。
過去の結果では、2005年と2006年は何とか優勝したものの、2007年以降優勝がない。全日インドア申請期日となる2月12日までは試合の数もしれているので、どうしても気合いが入る。
にしても、桜井芝体育館と引けをとらない程寒い。ただ、本館は暖房が効いているのでちょっとは救いとなるが。4立で行われるので、自分の立ちをすっかり忘れてしまう時もあるので要注意!

さて、最近肩の調子も少し良い状態で、やや狙いも安定するようになって来た。痛い肩を庇うため無理に押しての肩を下げて、更に肩胛骨をしめる事に意識を持ちすぎて、余計力みがあったように思う。1月21日、雨と風の中での練習でちょっと悟ったのか開き直ったのかは分からないが、今日は終始リラックスして打つ事だけに取りあえず重点を置き試合に臨んだ。

前半何とかリラックスして打ったものの点にはならず278点。後半やはり引き戻しの傾向ではあったが、281点。トータル559点で一応優勝はしたもののショボイ点数。本年最初のインドアは悲しい点となってしまいました。まぁ12月の全京都よりは10点アップだったので、次も10点アップで569点以上は出さないと。で、来週は全日インドア(会場)へ一足お先に行く事にしました。日生インドアに行って来ま〜す。


この信号機は約20年前に奈良県で国体が開催された時に使用した物。現在使用している信号機と比べればかなり大きいが、当時としては最新型で、国立工業専門高等学校の教授(当時の事務局長)やシャープのアーチェリー部員によっての力作である。なら国体の後は、沖縄国体やその他全国あっちこっちの大会で活躍していた。今日は年に一度の晴れ舞台である。


平成21年度岐阜県インドア記録会 2009年11月15日(日) 岐阜県 関市

一昨年前まで、美濃クラブが主管で実施している(インドア二日間で4試合)インドア大会は、昨年、武儀生涯学習センターから、関市わかくさプラザへと変更になり、今年は、それより先に関市ア協の主管で一日2試合が追加された。
昨年に続きわかくさプラザへはこれで二回目の来場となる。
因みに今年の美濃クラブは再び武儀で開催されるようだ。
毎年土曜日の二試合は参加させて貰っていたが、今年は残念ながら不参加となる。

2012年岐阜国体ではここは剣道の会場となるようで、あと三年はあっと言う間だろう。ご苦労様です。

昨夜、羽田発18時ANA037で再び伊丹へ。19時40分到着後、そのままちゃぶ台師匠と関市まで向かう。午後10時過ぎに会場に一番近いホテルルートイン関(10月25日オープン)へチェックイン。流石にオープン間際のホテルは綺麗だ。ただ残念な事に近くにコンビニらしきものがない。車で行かないと歩いてはちょっと不便かな?
さて、明日の為にすぐ就寝!と思っていたが、今日の会議の内容を日記に書いたりで午前0時を過ぎてしまった。

朝6時50分に頑張って起床。朝飯付きなので食べなければ!

8時30分開会、9時より午前中の競技が始まる。

本年度最初のインドア!調子は全くダメ。前半戦 280−275−555

気合いを入れて、午後の競技へ。後半戦 275−277−552 と話にならない。何とか二試合120射打ち終えただけ。

中々狙いが定まらないのと、肩の痛みで延びが甘く、押しと引きのバランスがバラバラ。気持ちよく打てない。まだまだ苦労するだろうなぁ。12月、1月の県記録会は、スポーツ指導員実務講習会受講の為出られないので、もし年内出場出来そうなのは12月19日の全関西と12月23日の京都かな?

岡山日生はまだまだ遠い?!


平成21年度奈良県第3回フィールド記録会・選手権大会 2009年11月1日(日) 奈良県


春に続き、恒例の奈良県フィールド。
インドアによる一日三試合(90射)は大阪では毎年実施しているが、フィールドの4ユニット=12ポスト×4回(144射)は恐らく国内いや全世界中探しても奈良県しか行っていないと思う。余程フィールドが好きなのか、点を取るための執念か、いずれにしてもようやりますわ。
実は年間4試合までは公認料(それ以上は一試合10,000円の公認料を全ア連に支払わなければならないシステム。)がいらないので、春、秋併せて4試合してしまおうという局長のせこい胸の内もあるのだろうか。
まあいずれにしても、常設ではないので、効率よくしなければ。何せ設営は大変な事なんですよ〜。
 心配していた天気もよそに、秋晴れの良い天気。と言いたいところだが、天気予報どおり午後からは大荒れの天気となった。
役員兼選手の局長は、朝から準備に追われる。開会式の進行、競技会の説明などなど一人何役もこなさなければならない。練習もままならない状態でコースイン。競技中も午前中の記録会が終わってからの記録集計と表彰状の事を考えると、競技に全く集中できないのである。(嘘つけ!) 
 奈良県名物、連続二回まわり。終わったポストから再び始める。そうすることにより奇数ポストと偶数ポストの立ちが入れ替わるのである。実に賢いやり方だ。(自分で言うな!)それと進行をスムーズに行うため、60Cm的は二枚張りを採用。(フィールド規則第401条の5参照)もし、半畳のみ使用した場合、約40名×3射×4回=計480本の矢が刺さる事になり、畳の消耗も激しくなり、貫通矢が続出してしまう。二枚張りだとその分半減出来るという訳である。
 選手の協力により、無事午前中の競表は終了。皆さんが昼食をしている間に、記録集計と表彰状の作成に取りかかる。昼飯もせっかく持ってきてくれた愛妻のおにぎり一個しか食べられない状態で、午前中の表彰式を済ませて、すぐ午後の選手権の受付に移る。午前中は記録会の為、上位者への表彰状のみであるが、選手権となれば豪華賞品を用意しなければならない。今年も参加賞にフィールド的のピンバッチ。入賞者へは冬対策用グッズ。を準備していたが悪コンディションの為、棄権者が続出。申込者40名に対して16名が欠場。仕方ない事である。
 再度、グループを組み直して、24名で選手権を開始した。12ポスト終えた時点で更に棄権する選手もいたり、何とか泥道の土手と悪戦苦闘の末、無事開催する事が出来た。と思う。
 さて、肝心の成績は、前回の全京都FA以上の点は出ず、やはり腰の痛さと超引き戻しが原因?で良くなかった。
記録会172−181−353(3位) 選手権175−173−348(4位) 実にショボイ!
 11月8日の岐阜FAは、友好親善大使?として名張市民大会へ、15日の京都FA記録会は、関市インドアへと行くので、年内のフィールドは出られない。来年3月22日の京都FA記録会までフィールドはお預け。


午前中のNo,7(10m)                     午後のNo,7

平成21年度全京都フィールドアーチェリー選手権大会 2009年10月18日(日) 京都府

一ヶ月ぶりに白梅にやってきました。
今日は審判ではなく、もちのろん選手どす。
いつもはこの時期は、白梅杯として実施していたような。今年は4月の全京都フィールド選手権が白梅杯へ、その白梅杯がレディースへと変わったと思う。
恐らく社会人フィールド選手権を見据えての変更だったのだろう?
いずれにしても、新ルールでの点数獲得のため、数打たなければならないが、体調と相談しながらでないと何とも言えない。辛いけれど今は仕方ない。

ここのところ月一回のペースで、しかもフィールドのみの参加でしかないが、何とか来年度の全日出場をかけて良い点をと意気込んで望んだ。
 ところがどっこい会場に着くなり、今回参加者が48名を超えたので、アンマークも回ります。え〜!参加者ほぼ全員ブーイング。待機組を作りマークド二回の要望も虚しく、主催者側の判断に従うしかない。
アンマーク対策は5月の全日FA群馬に置いて来たので、実践モードは既に失われている。
いくら距離は近いとは言え、白梅の山のコースは非常にきつい!なんで、社会人FAの後そのままにしてくれなかったのでしょう?
午前中、山のコースへ(No,13スタートがせめてもの救い。)諦めムードで入る。距離読みもそこそこ。だがなかなか点にはつながらない。そして、やって来ました我がNo,19。三日通った懐かしのポストに到着。60mのマークドから??mのアンマークへ変身!
何とかここだけは6点満射をと、気合いを入れ過ぎ、惜しくも17点。けど良かった。良かった。ありがとう、我がNo,19。
距離読み・カット率、だいたい良くできました。結果は175点。男子CPトップと同点で後半へ続く。
 午後、いよいよマークドへ。朝のアンマークで既に体力・頭?を使い果たし戦闘ムードは何処?でも、何とか点が欲しい!
相も変わらず、引き戻しは多かったものの、結果は183点。トータル358点。男子CP1位の得点。ところがどっこい、全京都大会の為、他府県からの参加はオープン扱いとなり、表彰対象外。そんな殺生な!何も貰えなかったが、一応、183点をゲット出来たので良しとしよう。次回、奈良県フィールドでの1ユニット×4でそれを上回る点を出そう。

※その日参加された本年度全日本社会人FA女子CPチャンピオンは、前半のアンマークドで1M打っても184点。なんじゃこりゃ。マークドは今回調子がお悪かったようで。けれどトータル360点!2点負けてしまいました。恐るべし!

 アンマークNo,19                         マイアロー ライトスピード(ブルーの文字) 6点、6点、5点


平成21年度岐阜県秋季フィールド 2009年9月27日(日) 愛知県


久しぶりに定光寺フィールド場に行ってきた。

四年前、郵政民営化をめぐり小泉政権が圧勝した後、各団体への補助金カットが打ち出され、ここの管理委託先もまともにその煽りを受けることとなり、射場が閉鎖へと追い込まれる危機に直面してしまった。ひょっとすると最後になるやも?と『定光寺記念フィールドアーチェリー大会(さよなら定光寺)』の試合が開催された平成20年3月30日以来になる。
 その閉鎖を見込み、ここの使用を残念した岐阜県主催のフィールド競技会は中池で実施することとなったので、それ以来、来る機会がなかった。その中池も仮設のため、危険を伴うと判断されたらしく、再び定光寺での開催となったそうだ。
 定光寺の存続に関しては、愛知県の役員さんや定光寺のメンバーらが、存続を求めての署名活動や、管理事務所の親方に交渉するなどのご努力の結果、存続が決まり現在に至ってい.る。本当に良かった。

 歴史ある名門射場が危うくなくなるところだった。


さて、ここ定光寺は三年前に行われた第27回全日本社会人フィールドアーチェリー選手権大会が開催され、今の大会方式(一日目午後1ユニット、二日間午前1ユニット、午後から決勝トーナメント)に変更された記念すべき場所である。

 その記念大会?に何と!まぐれで予選を四位で通過してしまい、決勝トーナメントまで残れたという相性の良い射場でもある。(左上の写真が現在の様子と下がその時の三位決定戦の模様)
 ※記録参照 http://www.usiwakamaru.or.jp/~doraemon/record/2006syaf.htm 

 コースは一部距離の変更があったものの、全体的にはそのまんま。(誰や東とつっんでるのは?え、さんまの・・・)

名物の60m打ち下げ、30mの打ち上げ(当時は20mたこ焼きの超どぎつい打ち上げで腰が折れるのではないかと思うぐらいきつかったなぁ)は今もご健在でした。

 結果は、やはり思わしくない。なかなか試合の実践モードにはほど遠い!

 しっかり狙えて、タイミング良く打てば結果はOKだが、72射中、うまく出来たのは数十本程度。行射数の三倍以上は引き戻しに費やしていたかも。素引き大会なら完全優勝! そんなんでなかなか点にはなりましぇ〜ん。by 金八先生。
肩が完治するまではもう少しかかりそうだ。焦らず、じっくり治そう。

 out165 in174 339点(ほんま新ルールの換算かよ!)
  次回10月18日全京都フィールド大会 白梅で頑張ろう! 


  out No,5 60m                                out No,6 30m


第35回全関西フィールドアーチェリー選手権大会 2009年8月30日(日) 京都府

久々の大会に出場して来た。
折しも今日は、衆議院選挙投票日と重なり、どうやら皆さんは今回の大会には私が参加しないであろうと思っていたようだ。選挙投票日になぜ私が不参加?まさか今回の選挙に出馬していたとか?そんなことはまずない。いやあり得る?
何を隠そう実は私はこう見えてもある役所関係者である。(俗に世間では公務員とも言うとか)
今回はこの大会参加のために、事前にちゃんと選挙管理委員会に丁重にお断りしていたのである。
期日前投票も無事済ませ。準備は万端。
 で、本題に入る前、ここ鈴の山に来るのは2年ぶりである。かつて、現在のフィールドルールのずっと前の初代ルール(フィールドラウンドラウンド28ポスト各4本打ち、ハンターラウンド28ポスト各4本打ち、計56ポストも設置しなければならなかったのである。)の時代に、常設コースとしては、国内で鈴の山と岐阜の美濃国際(現在は閉鎖)の二箇所のみであるため、当然全日本フィールドアーチェリー選手権も、この二箇所でしか開催することが出来なかった。
 今でこそ全国あちらこちらで開催されているが、一度に56ポストの設置となるとそりゃ大変なことである。
 看板にあるように『全ア連一級公認』の文字がそれを物語っている。
 さて、結果となると、やはり肩の調子がいまいちで、数ヶ月前からリリーサもトリガーレスから、ループマスターへと換え、トリガーの調整もやや軽めには設定したものの、ある程度の堅さがないと押せないし引けない。のは分かっているが、なんせ肩が言う事を聞いてくれない。維持できないのである。
 まだ、ターゲットの場合は距離・的が一定なので、サイトピンがゴールドにつくと『エイ、ヤー』のタイミングで打っても大体はまとまる。しかしフィールドは絶対にそうは出来ない。のは分かっているがせざるを得ない体。
 最近、練習量がすっかり減り、また試合も出られない状態だが、ちゃんと狙って打てる練習をしなければ話にも点にもならないとつくづく痛感した試合だった。
 さて、問題の結果は、前半173点、後半160点の合計333点の旧ルールの採点かいな。と思う点であった。
男子CPトップは兵庫県のN尾さん(全ア連理事で頑張ってはります。)369点
女子CPトップは大阪府のI藤さん368点(男子もタジタジです。参りました。)
 次回9月27日岐阜主催の定光寺での秋季大会を目指して練習に励むとしょう。

同グループの左側M田さんと右側Y本さん。 No,6 45m 風が強い所
手前の怪しげなペットボトルは兵庫のM本さんの栄養ドリンク?

次回、第36回全関西フィールドアーチェリー選手権大会は奈良県が開催主管になります。


第42回全日本社会人ターゲット選手権大会 2009年6月13日(土)〜14日(日)青森県



ETC割引にあやかろうと、奈良から青森まで、車で走破。
往復2500キロメートルの旅。
ようやる。
新名神→北陸→磐越→東北
遙々来ました、本州最北端
まあおおかた皆さんの予想通り結果は散々でした。ジャンジャン。